Total Treatment Centerのつぶやき「看脚下」

京都市下京区の鍼灸院が日々で感じたこと思うことを呟いているブログです。

その前にちょっと

2021年7月23日(金・スポーツの日) 10時〜15時

 

おはようございます

夏休みの宿題がテストのような出題形式なので問題の意図がわからないと嘆いておる小3男子についておりました

で、今頃の更新

わからない上に興味がない

興味が出るように、興味があることから伝えるようにせんとあきませんね

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「キツネが子供たちを追いかけた」

「子供がキツネに・・・・・・」

同じ意味の文章にせよ、という問題

想像することやそれを具体的に再現するとすぐにわかるのですが、文字だけやと難儀しておられます

 

施術予約の際は此方でご確認ください

https://tsuji-shinkyuin.hatenablog.com/entry/2020/12/31/174838

随時更新してます

休診は赤短縮は青ゴールデンウルヴス福岡は橙・平常通りは黒)

 

パーソナルという名称で、「お客様それぞれにあったプランを組み立て…」という文言を見かけることが非常に増えた

そもそも人はそれぞれなのに、わざわざ「パーソナル」とか「オリジナル」とかに惹かれるのはなんで?

商業的にその心理を利用するのはわかるけど、わざわざその文言を利用しているのはなんで?

と最近考えてしまう

というのも、患者さんに普段できることを訊かれるのですが、わざわざやらなくてはならないトレーニングと捉える方が非常に多く、「私には何が合いますか」と問われることが少なくないからです

 

施術の場合、それが身体の恒常性・構造機能から逸脱していないか徒手検査をすればその人の今がわかるわけで、逸脱していればそれを修正する方向に手伝うだけです

なので施術や医療はわざわざ「パーソナル」とか「オリジナル」は必要なくて、身体として当たり前かどうかを問うことから始まります

新患の方にいつもお伝えするんですが、スポーツ選手であろうが、主婦であろうが、学生であろうが、幼児であろうが、高齢者であろうが、同じ徒手検査をします

その上でさらに細かくその人の今にフォーカスする検査項目を追加することはありますが、それ以前があるかどうかが先です

それ以前というのは、身体の恒常性・構造機能がおおよそ滞りなく動いているかどうかです

だからお伝えする普段できることで特別なことは一切ない

むしろ「え?そんなこと?」という日常生活の中でできることしかお伝えしていません

(この「そんなこと」ができてないんですけどね、私も含めて)

角度を変えてお伝えすることはあっても、目的は施術でやっていることと同じですから

 

暑い時季になりましたからサンダルの方も多いと思いますが、靴紐を結ぶ姿勢も施術でやっていることと同じで修正する運動になり得ます

なり得る、というのはちゃんと構造に沿っているかどうかなのですが、長くなるのでここでは割愛します

施術の時や講座の時にお訊きいただければ幸いです

今まさに問題が山積しているままに始まろうとしている東京五輪ですが、日常がままならないままというのはいかがなものでしょうか

スポーツ選手からすれば日常がそっちというのはあるかもしれませんが、あくまでもスポーツは日常の延長線です

スポーツの際に出る癖なんてのは日常で既に作ってることがほとんどですから

イチロー氏のような方は稀ですがいるのも事実ですがね

特別なことを求めるなら、それ以前を問うてからでも遅くはないと思いますよ

って、すでに私というのは唯一無二ですから

 

それでは、本日も反省と学びを反芻しながら始動!